Chapter 4 サーバの管理
4.3 サーバの登録
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36 表 11 自動登録
項目名 説明
検索モード ・ネットワークアドレスによる検索または IP アドレス範囲を指定 して検索するか選択します。
登録先グループ ・検索で発見した管理対象サーバを所属させたいグループを選択し ます。
システム管理機能 ・ESMPRO/ServerAgentを用いた管理・監視を行う場合に有効 にします。OS 上のSNMP 設定で指定したコミュニティ名が必要 になります。
・VMware ESXi 5の管理を行う場合にも有効にしてください。
RAIDシステム管理機能 ・Universal RAID Utilityを用いたRAID管理を行う場合に有効に します。
・LSI SMI-S プロバイダを用いたRAID 管理を行う場合に有効に します。
ExpressUpdate機能 ・ExpressUpdate機能をExpressUpdate Agent経由で行う場 合に有効にします。ExpressUpdateについての詳細はChapter 7 を参照してください。
マネージメントコントローラ管理機能 ・EXPRESSSCOPE エンジン 3 または Intel○R vProTM Technology を用いた管理・監視を行う場合、【検索】を有効にし ます。
・ExpressUpdate機能をEXPRESSSCOPE エンジン3経由で 利用する場合、【ExpressUpdate 】を有効にします。 ExpressUpdateについての詳細はChapter 7を参照してくださ い。
・認証キーには、3.8節で設定したものを入力します。
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4.3.2 手動登録
コンポーネント名、OS IPアドレス、EXPRESSSCOPEエンジン3のIPアドレス等を全て手動で設定 して登録する方法です。必要に応じて各項目を設定する必要があります。
図 17 手動登録画面
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表 12 手動登録設定項目
項目名 説明
コンポーネント名 ・ESMPRO/ServerManager上で管理対象サーバを表示す る際の名前です。
所属グループ ・登録する管理対象サーバを所属させたいグループを選択し ます。
接続形態 ・ESMPRO/ServerManagerと管理対象サーバの接続形態 の設定です。イーサネット経由で接続する場合は【LAN】を 選択してください。
共通設定 ・OSのIPアドレスを入力します。システム管理機能、RAID システム管理機能、ExpressUpdate Agent 経由のアップ デートを全て無効にすると本項目は自動的に消えます。
システム管理機能 ・ESMPRO/ServerAgentを用いた管理・監視を行う場合 に有効にします。OS 上の SNMP 設定で指定したコミュニ ティ名が必要になります。
・VMware ESXi 5の管理を行う場合にも有効にしてくださ い。
RAIDシステム管理機能 ・Universal RAID Utilityを用いたRAID管理を行う場合に 有効にします。
・LSI SMI-S プロバイダを用いたRAID 管理を行う場合に 有効にします。
ExpressUpdate機能 ・ExpressUpdate機能をExpressUpdate Agent経由で 行う場合、【ExpressUpdate Agent経由のアップデート】
を有効にします。
・EXPRESSSCOPEエンジン3経由で行う場合、【マネー ジ メ ン ト コ ン ト ロ ー ラ 経 由 の ア ッ プ デ ー ト 】 を 有 効 に し ま す。ExpressUpdateについての詳細はChapter 7を参照 してください。
マネージメントコントローラ管理機能(共通) ・EXPRESSSCOPEエンジン3またはIntel○R vProTMを 用いた管理・監視を行う場合、管理対象を【BMC】または
【vPro】から選択肢、【登録】を選択にします。
・【BMC】を選択した場合は3.8節で設定した認証キーを入 力します。
・【vPro】を選択した場合は vProTMと通信するためのユー ザ名とパスワードを入力する欄が表示されます。
マネージメントコントローラ管理機能(LAN) ・EXPRESSSCOPEエンジンシリーズまたはIntel vProTM のIPアドレスを入力します。
・FTサーバ等、マネージメントコントローラが2個搭載さ れている装置の場合、IPアドレスを2個入力します。
VMware認証情報 ・システム管理機能またはRAIDシステム管理機能で、管理
対象がVMware ESXi 5サーバの場合の設定です。WBEM サ ー ビ ス と 通 信 す る た め の ユ ー ザ 名 と パ ス ワ ー ド を 入 力 し てください。
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手動登録の場合、登録後の画面で【接続チェック】ボタンの押下が必要です。この操作で、登録した管理 対象サーバにインストールされた各AgentやEXPRESSSCOPEエンジン3などとの通信のチェックを実 行します。なお、本設定は【設定】タブ→【接続設定】でいつでも変更することができます。10.1接続設定 を参照してください。
図 18 接続チェック結果画面
表 13 接続チェック結果
項目名 説明
ExpressUpdate機能 ExpressUpdate機能利用の判定結果が表示されます。
RAIDシステム管理機能 RAID シ ス テ ム 管 理 機 能 利 用 の 判 定 結 果 が 表 示 さ れ ま す 。 Universal RAID Utility、またはLSI SMI-S プロバイダがイ ンストールされている場合はRAIDシステム管理機能が利用 できます。
マネージメントコントローラ管理機能 マネージメントコントローラ管理機能利用の判定結果が表示 されます。EXPRESSSCOPEエンジン3やvProTMの設定 を行う必要があります。。
システム管理機能 システム管理機能利用の判定結果が表示されます。管理対象 サーバにインストールしたESMPRO/ServerAgentを用い たシステム管理機能が利用できます。
ExpressUpdate Agentのインストール 管理対象サーバにExpressUpdate Agentをインストール 可能な場合はリンクが表示されます。
なお、接続チェックは【設定】タブ→【サーバ設定】→【接続設定】でいつでも実行できます。
これでESMPRO/ServerManagerへの管理対象サーバの登録作業は完了です。
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